二輪祭

バイク・自転車・キャンプ・登山でいろんな所へ

Tern Verge N8 ブルホーン化①(kinetix Pro X HandleBar取り付け&SHIMANO BR-R353に交換)

スポンサーリンク

はい、というわけでtern verge N8をブルホーンカスタムします!

前回、富士五湖周った時にやはり長距離走るならハンドル変えたいなーって。

 

www.ni-rinsai.com

 

フラットバー+バーエンドでも良いのですけどせっかくならいろんなカスタムしてみて楽しむのもアリかな!っと思いまして。カスタムしたくなるのは車やバイクと同じですね笑

 

とにかく知識0の素人ですから今回はこちらの本を参考にしました

 写真と説明分がとてもわかり易かったのでオススメです!

 

※素人作業なのであんまり突っ込まないでくださいね、あとは自己責任でお願いします笑

tern Verge N8の現状

f:id:taka-xl883n:20200623110241j:plain

ハンドルポストを6°/290mmに交換。

www.ni-rinsai.com

 

ペダルは三ヶ島 AllWAYSに交換。

www.ni-rinsai.com

 

まだ買って一ヶ月も経っていないのでこんなものです。

梅雨の時期ですから部屋の中で作業します!運良く嫁さんがお仕事で不在でしたのでやりたい放題~バレたらヤバいですけど。

 

ハンドルバー交換

ブルホーン化するにあたりワイヤー類も全交換になるのでブレーキレバーやグリップと一緒にすべて取り外します。

 

f:id:taka-xl883n:20200625103609j:plain

シフター・ブレーキワイヤーの外し方はエンドキャップの手前をワイヤーカッターでカット、ワイヤーを止めているボルトを緩めインナー・アウターを引き抜きます。

外すのは簡単なんですけどね~今度取り付けるとなると不安しか無い。

 

f:id:taka-xl883n:20200623110339j:plain

 tern PROMAX HB-M301 560mm (約257g)

 

f:id:taka-xl883n:20200623110357j:plain

 tern kinetix Pro X HandleBar TT 440mm (約258g)

 

ハンドルバーは前回ハンドルポスト交換時にステムを付けているので難なく終了。

(PHYSIS 3D Tバーハンドルポストのままでも別のステムを使えばブルホーンやドロップバーの取り付けができるみたいです)

 

ブレーキレバー取り付け

ブレーキレバーはテクトロ補助レバー RL720 (90g)

https://amzn.to/2CvCDv5

 

f:id:taka-xl883n:20200625111238j:plain

右側の先端にはシフトコントロールレバーを取り付けるのでワイヤーの事も考え、1cm程空けて取り付けします。

 

この時にアジャスターボルトは時計回りでいっぱいまで締めておきます。

 (アジャスターボルトは後ほどブレーキワイヤー取り付け後、ブレーキの握り具合の調整で使います)

こちらの補助レバーではVブレーキを引けないみたいなのでコンパクトVブレーキに交換します。

 

コンパクトVブレーキ取り付け

f:id:taka-xl883n:20200625111910j:plain

SHIMANO BR-R353 (重さは測り忘れた)

https://amzn.to/38acrlL

 

RIDEA カートリッジ式ブレーキシュー BSFW20-RE (44g)

https://amzn.to/3dv3JPR

 

tern Verge N8のブレーキを見るとフロントフォークの後ろに付いており、リアブレーキが使用されています。前後交換するとなるとリアが2つ必要になります。

 

Vブレーキのフロント・リアの違いはブレーキシューカートリッジの向きの違い。最悪付け替えれば使えるみたいですけどね。あとはワイヤーの取り回しが変わってくるくらいか。

 

f:id:taka-xl883n:20200625115003j:plain

左が元々付いていたVブレーキ、右がコンパクトVブレーキ

長さが違いますね。コンパクトVブレーキのほうがフレームに厚みがあり作りはしっかりしている。(ブレーキシューはすでに交換しています)

 

f:id:taka-xl883n:20200625114456j:plain

さて、ブレーキシューを交換する理由としてBR-R353のシューは20インチには少々大きすぎる点です。ブレーキシューが大きいとホイールの縁ギリギリで調整も難しいので。RIDEAのブレーキシューは重さはありますが20インチホイールにピッタリハマります!

 

とか言ってますけどなんかかっこいいから付けてみたいだけ。

では取り付けしましょう!

 

f:id:taka-xl883n:20200625115441j:plain

まず、ブレーキを取り付ける箇所には3つの穴が空いていおり、ブレーキ本体側のピンを刺し込む位置により角度を調整できるようになっています。

特に問題がなければ真ん中の穴でOKかな!

 

f:id:taka-xl883n:20200625120022j:plain

取り付けた時にブレーキ本体とフレームの間(根本)に2~3mmの隙間が空いてしまいますがこれは仕方ないらしい。奥まで入らなくてもしっかり固定できるし機能的には問題ないはずです。

 

ブレーキ本体の取り付けが終わったのでブレーキワイヤーを通します。

まず、アウターワイヤーを必要な分の長さをカットし切断面をヤスリで慣らしておきます。これをやらないとワイヤーが干渉し動きが悪くなってブレーキの効きに影響が出ます。あとはインナーワイヤーが通らなかったり、キャップを付けた時にしっかりとハマらないなど作業面でも大変。しっかり処理しましょう!

 

ワイヤーカッターを使えばヤスリで削ったりしなくてもいいので余裕がある人は買っておきましょう。今後使うことは多いと思いますから。

ちなみにワイヤーカッターはゴットハンド サイクリングニパ子Verを使用しました。

https://amzn.to/3eygSJp

 

f:id:taka-xl883n:20200625121420j:plain

インナーワイヤーにSHIMANO CABLE GREASEを塗ってからアウターに通します。たまたま見かけたから使ってみたけどどうなんでしょうか?

 

ちなみにSHIMANO製のワイヤーには塗らなくてもいいみたいです。

 

f:id:taka-xl883n:20200625121244j:plain

インナー、アウターを通してからインナーリードを通します。

 

f:id:taka-xl883n:20200625121908j:plain

ブレーキシューはホイールにくっつけた状態で軽く位置調整して固定します。次にブレーキレバーを握った状態でワイヤーを固定ボルトで締め付けし固定します。

初期伸びを解消するためにブレーキレバーを15回程強く握り、その後ワイヤー固定ボルトを緩め再度引っ張って固定。

 

(初期伸びは新品のワイヤーが引っ張られて伸びる現象。ワイヤーが伸びてしまうとブレーキの効きが悪くなり危険ですから必ず行いましょう。)

 

f:id:taka-xl883n:20200625123226j:plain

余分なワイヤーはカットしてエンドキャップを取り付け。

ブレーキレバーのアジャスターボルトを回し握り具合の調整をしたら後少し!

 

ブレーキの調整

f:id:taka-xl883n:20200625122807j:plain

まずブレーキシューのトーインを作るために厚紙などを後ろ側から3分の1程差し込み固定します!(トーインとはブレーキシューを後ろから見た時に「ハ」の字になっている状態のことでブレーキの音鳴りがしにくくなります。あまり角度をつけすぎるとブレーキの効きが悪くなるで注意しましょう)

 

写真はチューナー突っ込みすぎですけど気にしないで下さい。

使ったのはPWT ブレーキシューチューナー

https://amzn.to/2YyIGI5

片方が薄く、もう片方が厚くなっているので簡単にトーインが作れます。

 

f:id:taka-xl883n:20200701173248j:plain

次にブレーキ本体をポン付けしただけだとどちらかに傾いており、このままだとブレーキが片効きになってしまいますので調整しましょう。

 

f:id:taka-xl883n:20200625125510j:plain

ブレーキを握った時にブレーキシューが均等に当たるように根本のスプリングネジをプラスドライバーで回して調整します。

 

何度かブレーキを動かして確認しましたけどなかなか上手くいった気がします。ですがな~んも知らない素人的にはさすがに不安....全部終わったら最終的にお店で確認してもらう予定です。チャレンジ精神はいいけど慢心はNG!

 

f:id:taka-xl883n:20200701175158j:plain

とりあえずここまで!

次はシフトコントロールレバー取り付けとバーテープ巻きですね。

 

 

SHIMANO(シマノ) TL-CT12 ケーブルカッター ライナーニードル付 Y09898010
 

にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村